咳喘息ってうつる?

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咳喘息はうつるの?


万年病とも言われる咳喘息がうつるなんて絶対に嫌ですよね。
風邪は移ることがあります。
咳風邪の人と一緒にいると、同じような咳をしてしまう事があります。
それは、ウイルスが移るということです。

それでは、咳喘息も風邪と同じようにうつるものなのでしょうか?
自分が咳喘息でも、他人が咳喘息でも、症状がうつるなんて嫌ですよね。
今回は、咳喘息の「うつる、うつらない」を検証していきます。

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うつる病気の種類とは?
咳喘息はどうなの!?


うつる病気のほとんどは、ウイルスや菌が原因です。
それらは生き物なので寄生する場所があれば、すぐに飛びつき感染するのです。

しかし、咳喘息は炎症です。
炎症を引き起こしているのは、主にアレルギーや、免疫力の低下なのでうつることはありません。

しかし、間接的に咳喘息がうつる場合もあるんです。
それはどういったことなのでしょうか?

風邪を辿っていけば咳喘息になる事も。
これがうつるパターンです!

うつる咳喘息とは、風邪による咳喘息です。
これは、直接うつるというわけではありません。
風邪をうつされ、それにより免疫力が落ちて咳喘息を発症してしまうということです。
こういった例は非常に少ないのですが、条件が整っていれば咳喘息が発症する場合があります。

  • 周囲の空気がホコリやタバコの煙によって汚れている事。
  • 咳喘息を発症した事のある人。
  • アレルギー体質の人。

これらの条件に一つでも当てはまる人は、風邪からの咳に十分気をつけてください。
最初は単なる咳風邪に思えてもそれは、咳喘息になる可能性があるのです。

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子供の咳喘息は怖い!
なにに気をつければいいの?

大人も子供も咳喘息の症状は、一緒なので直接移ることはありません。

しかし、咳喘息を発症するということは、部屋の空気が悪いというのも理由の一つなのです。
そうすると、大人だけではなく子供にも咳喘息が発症してしまう場合があります。

ここで気をつけたいのは、大人より子供の方が咳喘息を悪化させやすく、最終的に喘息になってしまうという事です。
環境によって同じ症状を患うということは、移るという事ではないでしょうか。
部屋の空気の管理は大人がしっかり行いましょう。

咳喘息に繋がる風邪の感染を防ごう!
どんな事が大事なんだろう?

風邪経由の咳喘息は、ただの咳風邪と勘違いされてしまい、咳止めの治療薬を処方される場合があります。
しかし、咳喘息は専用薬じゃないと効果がありません。

治療が遅れると、かなり長い期間咳に悩まされる恐れがあるのです。
風邪の感染を防ぐには、マスクは必須アイテムです。

また、マスクは咳喘息予防にも直接繋がります。
気管支の健康を保てれば、咳喘息は未然に防げるのです。

マスク着用、うがいや手洗いは基本的ながら大事な予防法です。

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