咳喘息の方がやるべき運動

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咳喘息でも運動は可能なの?


咳喘息中の運動には意外な効果があるんです!
病気を患ってしまった場合、運動が制限される事がありますよね。
運動は体温を上げたり、免疫力を高めたりするのですが疲労も加わります。
疲労によって病状が悪化するのは避けたいですよね。

咳喘息中の運動はどうでしょう?
実は運動をする事により症状が改善される事があるのです。
しかし、運動ならなんでもいいというわけではありません。咳喘息に適した運動を紹介していきます。

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治療のための運動
または掛かりにくい身体を作る運動とは?


咳喘息は痰や鼻水が出ないという特徴があります。つまり呼吸器が乾燥しているのです。
水分と密接な関係のある運動とは何を思い浮かべますか?
それは、「水泳」です。

水泳は咳喘息に効果的な運動と言われており、推進する医師もいます。
水泳をする事により、呼吸器の乾燥を防ぐ事が出来るのです。
また、水泳は肺の周りの筋肉である肋間筋(ろっかんきん)を鍛える事もでき、咳喘息に掛かりにくい身体も作れるのです。

控えるべき運動とはなんでしょうか?

咳喘息には、合う運動と合わない運動があるんです。
先述した水泳は合う運動にあたります。

それでは、運動制限されるものとはなんでしょうか?
有酸素運動、無酸素運動どちらに偏るのでしょうか?

運動する事によって起きる喘息を運動誘発喘息といいます。
  • 「サッカー」
  • 「バスケットボール」
  • 「ラグビー」
など、常に他に合わせて動いているスポーツは運動制限した方がいいでしょう。

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向いている運動を挙げていきます。

  • 「サッカー」
  • 「バスケットボール」
  • 「ラグビー」
といった、チームワークを必要とする運動は、無理に身体を動かしてしまうため咳喘息の人には向いていません。

それを踏まえると、咳喘息の人に合う運動もおのずと見えてきます。
マイペースでき、さらに体力を過度に消費しない運動です。

それは、
  • 「ウォーキング」
  • 「剣道」
  • 「弓道」
  • 「柔道」
など、他人に合わせず自分の意志で身体を使う運動です。

このポイントさえ気をつけていれば、有酸素運動、無酸素運動に関係無く、自分のペースで運動をしても良いでしょう。
また、運動をする環境も清潔さが大事なので注意してください。

運動しないのは逆に駄目?
運動が与える作用とは?

咳喘息は、免疫力の低下が原因の場合があります。
それは、普段の運動不足からかもしれません。ですので、適度な運動は必要なのです。

また、免疫力低下だけではなく運動不足はストレスが溜まりやすくなります。
ストレスで咳喘息を発症する事もあるので、無理のない運動はストレスにも咳喘息にも有効なのです。

ただ、風邪を伴っている咳喘息中の場合、運動はNGです。
その運動により、風邪が悪化し咳喘息まで悪化する恐れがあります。
運動は咳喘息が単発で発症している時に行いましょう。

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