咳喘息は治らない?

このエントリーをはてなブックマークに追加   

咳喘息が治らない...そう思っている方が上手く病気と付き合うには


咳喘息は不治の病?
治る人、治らない人。

治療が長引く病気はたくさんあります。
また治らない病気もあり、治療によって症状を鎮めているという病気もあります。

また、治ると言われているけど、一向に改善しない病気もありますよね。
咳喘息も、「治る派・治らない派」に分かれる病気の一つです。
その理由や、治らない場合の対処法などを解説していきます。

スポンサーリンク

どんな人が治らないのでしょう?


咳喘息は再発する事も多く、持病として考えている人もいます。
また、咳喘息の薬を飲むと急激に症状が和らぐので、そこで服薬をやめてしまう人もいます。
そうすると咳喘息はすぐに再発するので、「治らないのでは?」と思う人もいるのです。

さらに、咳喘息の発症は様々な経由があり、ピンポイントに治療しないと治らない症状です。
自分の咳喘息はどのタイプでしょうか?

治療法に間違いはありませんか?
治療中だけど治らない人へ。

咳喘息には原因が多々あり、それを改善、対処しないと治らないのです。
逆に、それを改善、対処すれば治るということです。

基本的なことですが、咳喘息は呼吸器や気管支に関する病気なので、身の回りの空気がとても重要です。
ホコリの舞った部屋や、タバコの煙が漂う部屋で治療する事は不可能です。
新鮮な空気の部屋で療養しましょう。

また、病院で処方された薬は効果がありますか?
咳喘息は喘息に詳しい医師でないと判断を誤る場合があるのです。
咳止めの薬では治らない病気です。
もし、薬を飲んでも治らない場合は呼吸器科、耳鼻科などに行き、再診察をおすすめします。

スポンサーリンク

ステロイド治療はリスクも伴います。
他の薬は効くのでしょうか?

咳喘息には投薬治療が最も効果的と言われています。
その際、気管支の炎症を鎮めるためステロイドを吸入するのですが、幼児や妊娠中(授乳中)の人はステロイドを吸入するのは危険です。
それでは、幼児や妊娠中(授乳中)の人は、どのような薬を服用するのがいいのでしょうか?

症状が酷くやむ得なくステロイドが処方される場合もあるのですが、軽度の場合は漢方薬で治療する事をおすすめします。
漢方薬は、症状を鎮めるのに時間が掛かりますが、徐々に咳喘息を改善していきます。
咳喘息を安全に時間を掛けて治すのであれば漢方薬が適しています。

長い目をもって病気と向き合いましょう。

人は免疫力の強い人や弱い人がいます。
これは体質なので仕方のない事です。
咳喘息に限らず、持病と上手く付き合うには毎日の予防が大切です。

  • 「一気に治したい」
  • 「辛い思いをしたくない」
というのは誰でも思う事なのです。

その気持ちを常に忘れない事が、日々の予防を習慣付ける事になります。
空気の入れ替えも、手洗い・うがい、薬の服用も、続ける事が完治への近道です。

スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加