咳喘息の発作

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咳喘息で発作が出た時の対処法!


忘れかけていた咳喘息が再発!?
そう感じたら...

病気は、完治したと思っても急に再発する場合があります。
それは、菌やウイルスが潜伏している場合があるのです。
完治したと思い違いをしてしまった人によく見られます。

咳喘息の発作は咳ですよね。
経験者は分かると思いますが、普通の咳とは少し違う咳。
呼吸器が辛いというよりも、気管支が辛い(痛む)咳です。
それでは、急に発作が起きた時はどう対処すればいいのでしょうか?急な咳喘息の対処法を紹介します。

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ひょんなことがきっかけで発作は起きる!


どういった時に咳喘息の発作が起きるのでしょうか?

これにはいくつかあって、風邪からの発作が一番多いでしょう。
風邪は免疫力を下げ、さらに菌の繁殖を促し炎症を発症させる場合があるのです。
これにより、咳喘息が再発する場合があります。

また、ストレスが溜まっている場合も要注意です。
ストレスは免疫力を下げる事に繋がります。
ストレスを抱えている時の咳は、咳喘息の発作の可能性があります。

いつも発作と隣り合わせ。
アレルギー性咳喘息。

アレルギー性の咳喘息の人も、注意が必要です。
アレルギー性咳喘息は、普段は症状がないのに、アレルゲンに近づくと発作が起きるというものです。

対処法は、アレルゲンから距離を置くというのが最も効果的でしょう。
それでも咳が止まらない場合は、アレルギー科に行って薬をもらいましょう。
アレルギー科は他の病院よりもアレルギーに効果的な薬を処方してくれます。

また、日常生活の中でも発作が起きる場合があるのです。
それはどういった時に起こるのでしょうか?
対処法も含め解説します。

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飲みすぎや食べ合わせには要注意!
こんな危険性があるのです。

日常生活で体調が悪いときやお酒を飲みすぎてしまった時、嘔吐という症状がでますよね。嘔吐は気管支にかなりの負担を掛けるのです。

嘔吐という症状は消化中の食べ物を体外に排出します。
消化中の食べ物は気管支を通りますよね。
その際、気管支を傷つける可能性があるのです。

嘔吐した人なら誰でも経験があると思いますが、嘔吐は咳も伴います。
その咳は、気管支に付着した固形物や胃酸などを外に出すためのものです。
これも気管支にかなりのダメージを与えます。
嘔吐した後の咳も、咳喘息に繋がる恐れがあるのです。

発作をすぐに治したい!
応急処置はあるのでしょうか?

咳喘息の発作が起きるという事は、まだ初期段階の可能性があります。
初期段階の咳喘息の止め方は色々あるので紹介します。

「あれ?発作かな?」と思ったら、まず部屋の空気を入れ替えましょう。
その後、湿ったタオルを顔に掛け深呼吸してみて下さい。
これにより乾燥した呼吸器に微量な水分が入り、症状が緩和する場合があるのです。

また、発作を鎮めるのに首を温めるという止め方があります。

これは東、洋医学のツボを利用した治療法なのですが、首を下に曲げた時に突起する背中の骨があります。
その骨の根元を温めると咳が止まる事があるので、試してみてください。
温め方は、ホカロンでもドライヤーでも構いません。

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